現代医学でリウマチという病気は、原因不明の病気とされており、ウイルス感染説が有力とされています。
そして、基本的にステロイド等の薬剤や免疫抑制剤などを、治療に利用しています。
免疫抑制剤の使用については、体内の免疫が過剰であること、簡単に申し上げれば、本来、外敵から身を守る役割の免疫が、自分で自分の体を攻撃してしまう、というようなことが起こっており、それがリウマチ症状の理由のひとつとされています。
しかし、この考え方は、とんでもない勘違いなのです。
現代医学では、リウマチの原因は分かっていない、といわれています。
しかし、わたくしは、リウマチの原因は、分かっていると考えています。
これは、既に1977年にアメリカの上院議会が提出した膨大な資料の中に、リウマチの原因が分かる記述があります。
その中で、言えることは、1960年代までのアフリカの医学辞典には、リウマチという病気はなかったということです。
それが1970年代に入って、アフリカの都市部から、リウマチや糖尿病という病気がだんだん増えていったのです。
つまり、私がリウマチを治すためには「アフリカやアジアの奥地に住めば治る」と申し上げているのは、そういうことなのです。
リウマチは、もともと普通の病気ではないのです。
一般的に存在している病気ではないので、その病気が存在していないところに住めば、こうした病気は治ってしまうということです。
さらに、私がリウマチの原因として考えていることは、まず胃腸の消化吸収率が低下しているという問題です。
次に、食生活の面では、食の質が低下しているという問題があります。
この2つが、リウマチの原因を考えるうえでの問題になります。
このことをふまえた上で、あえて申し上げるならば、血液の質と量が低下したということが、最大の問題点だと考えております。