
リウマチ 最新治療の核心に迫る
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「リウマチというのは、治る病気なのですか?」という質問を、みなさんからいただきます。 多くの患者さんを診てきた経験からお話しさせていただきますと、 「リウマチは基本的に治る病気」です。 | ![]() |
私の周囲には、リウマチになった方、そして回復された卒業生が多くいらっしゃいます。
私自身も、2008年9月14日にリウマチの症状を発症し、ペットボトルのフタも開けることもできず、ドアノブも回せない状態から、19日間ですべてのリウマチ症状を消すことができた、という経験があります。
あるいは、親族でリウマチだった者も、リウマチが完治し、今では元気に働いております。
こういった事実から考えても、リウマチというのは、基本的に治る病気なのです。
インターネット上のデータにもあるのですが、リウマチを自然治癒した方は、リウマチを発症した方の全体の約1割(10パーセント程度)は、あると言われています。
ただ、わたくしは、このデータは間違っているのではないかと考えています。
今になってようやく分かるのですが実は、リウマチという病気は、自然治癒すべき病気だったのです。
したがって、リウマチが自然治癒する人の数は、10パーセントどころではなく、実際にリウマチが自然治癒している人の数字というのは、2割から3割くらいになるはずです。
ところが、それを体系立てたデータ、あるいは治療方法は、日本には紹介されていない、という現実があるのです。
そのために、わたくしが皆さんに、「こういう場合は、こうした方がいいですよ」などといった、リウマチを治すための具体的な方法をお伝えしているわけです。
その上で、リウマチを治療するポイントというのは、2つあるということを、お知らせします。
この2つのポイントは必ず押さえておいていただきたいと思います。
「リウマチは治るのでしょうか?」「わたくしのリウマチは治りますか?」という質問に対しては、「基本的には治るのですが、あなたの努力次第ですよ」ということを、みなさんに申し上げております。
リウマチを治療するポイントは2つあります。
それは、「正しい方向性」と「継続的な努力」です。
例えば、大学受験をする生徒さんが、「先生、ぼくは東大に受かるのでしょうか?」「先生、ぼくは国立大学に受かるのでしょうか?」というようなものなのです。
そして、そのときに「君は、点数が良くないから、国立大学は無理だよ」という先生は、わたくしは良い先生だとは思いません。
良い先生というのは、「正しい方向性を教えてあげるから、君は継続的な努力をすれば、国立大学に受かる可能性はあるよ」という教え方をする人です。
それが、本来の正しい指導方法だと考えます。
つまり、病気を治すのも同じことで、「あなたの努力次第です」ということに、行きつくのです。
正しい目標、あるいは高い目標と正しい方向性を考えた上で、正しい努力をすることによって、点数も良くなります。
そして、努力したことは、必ず報われます。
このことは、子供さんの受験一つとってみても、十分理解できることであると思います。
勉強でも病気でも、良くなるためには、共通した要素があるということが言えると思います。
よって、まずリウマチを治すための、正しい方向性を知るということが必要になります。
そして、楽しく努力をすること、楽しい継続的な努力をすることによって、リウマチを楽しく治していただきたいと思います。








