
リウマチが解消したたえさん4
リウマチが解消したたえさんの体験談 4/6
たえ)
もう、どんどんどんどん、気持ちが落ち込むというか・・・、もう、いいことは、まず書いてないので、だから、逆に「ああ、こんなふうに、自分もなっていくんだ。こういうふうに症状が進んでいくんだ」というか、後ろ向きな気持ちしか出てこなくて・・・。
中村)
後ろ向きな、イメージばかりを持たせるような記事ばかり・・。
たえ)
そうですね、もう、お先真っ暗みたいな感じで・・・。
子どもも小さいのに、どうしようとか、もう悩んでしまって、毎日泣き暮らすような状態でした。
中村)
ネットには、どのような情報が書いてあったのか、教えていただけますか。
たえ)
そうですね、リウマチの方の体験談というか、日記帳のようなものを見て・・・「今はこうだけど、将来はどんどん動けなくなるから、今のうちにできることをやっておこう」みたいな雰囲気のことが書いてあったりとか・・・。
中村)
今のうちに、できることを・・・、今のうちにしかできないよという・・・。
たえ)
そういう感じですね・・。
だから「こうしたからよくなった」というのはなくて、「薬をこう変えました」とか、そういう話ばかりとか、ちょっと怪しい薬を進めるような感じのこととか、そういうのがほとんどでした・・・、はい。
中村)
なるほどね。
わたくしたちのように簡単な治療と、食べ物の変更とか、日々の心掛けによって、リウマチが治るよという話は全然なかった。
たえ)
そういうのは、なかったです、まず、一つもというぐらい・・・。
中村)
ひとつもなかった。
たえ)
ひとつも、というぐらい・・・。
中村)
そうですね。
リウマチ感謝!さんか、わたくしのサイトかな、という感じですからね。
たえ)
はい。
中村)
なるほど。
例えば、世間では、リウマチというのは、治らない病気とされていて、わたくしたちなどは「リウマチは基本的に治る病気ですよ」ということを、みなさんにお話ししているんですけれども、それについては、どう思われますか。
たえ)
そうですね・・、(一般的なリウマチのサイトを見たときには)気持ちがすごく暗くなりました。
それ(一般的なリウマチのサイト)を見て、本当にもう、先がないと思い込んで、こちらに治療にきたものですから、その言葉を「治るよ」と聞いただけで、もう、目の前が、ぱーっと明るくなったというか、はい、何かもう、「あっ!治るんだ!じゃあ、絶対治そう」という気持ちになって・・・。
だから、マイナス思考だった気持ちが、プラス思考になって・・・、もともと、母とか家族みんなが、どちらかというと、前向きな性格の人ばかりなので・・・。
はい、だからもう、次の・・、もう帰った日から、逆に昨日できなかったことが・・・、例えば、ふとんをめくれたのを直すのでも痛かったんですけれども、それがすっとできたときとか「あ、ふとんが直せるようになった」とか・・・、「子どもの髪をとかしてやることができた」とか・・・。
中村)
やはり、今日はこれができたとか。
たえ)
そうですね、感謝ですね。
ひとつひとつ「これができなくなった」ではなく「これもできなくなった」というのではなくて、「子どもの旗当番に出ることができた」とか・・・。
中村)
子どもさんの学校で、旗当番に出ることができたのですね。
たえ)
そうです。
朝の当番があって、どうしても痛くて行けなかったんですけど、それが行けるようになったときとか・・・、すいません・・・、思い出したので・・・。
中村)
思い出してしまいますよね。
やはり、今の医学の常識とか、あるいは世間の風評というのは・・、患者さんにとって、とてもつらいですよね。
たえ)
そうですね。
中村)
そうですよね。
わたくしたちでも「治るよ」というと、いい加減に「治るよ」と言われる先生がいるんだけど、わたくしたちは治るよといいながら「この条件をちゃんと満たしてくれれば治るよ」という話をしているのであって、無条件に治るよと言っているわけではないですよね。
やはり、たえさんのように、すごく真剣に考えていただいて、できることは、全部してみようという態度や、あるいは、気持ちの管理というのは、とても大切ですよね。
たえ)
そうですね。
だから・・、周りに、今はもう、ちょっとしたことで、感謝できるようになりましたし・・・。
中村)
ほんとう・・・、人生自体が変わりましたね。
たえ)
そうですね。
だから・・、母も、面白い人で、私が上の息子を怒る姿を見て「いやあ、たえちゃん。声がどんどん大きくなってきた。元気になってきたで!」とか、怒る声の大きさで、治ってくるバロメーターにしてたりとか「いやあ、よかった。声が大きくなってきた!」という感じで・・・。
中村)
子供さんを・・・。
たえ)
そう、怒る姿を見て・・・。
「いやあ、怒れなかったのが、怒れるようになってきた!」とか・・・。
中村)
元気になってきたという・・・。
たえ)
そうですね。
そのように、周りからも、声をかけてくれたりとか・・・。
中村)
なるほど。
やはり、周りの協力は、別にそんなにね、大変な協力ではなくて、治るよと励ましてくれるようなね・・・。
たえ)
そうですね。
だから「これもできないようになったんやなあ」というのではなくて、褒めてあげるのではなく、ちょっとした怒っている姿でも「怒れるようになったやん」とか・・・。
5/6へ続く
たえ)
もう、どんどんどんどん、気持ちが落ち込むというか・・・、もう、いいことは、まず書いてないので、だから、逆に「ああ、こんなふうに、自分もなっていくんだ。こういうふうに症状が進んでいくんだ」というか、後ろ向きな気持ちしか出てこなくて・・・。
中村)
後ろ向きな、イメージばかりを持たせるような記事ばかり・・。
たえ)
そうですね、もう、お先真っ暗みたいな感じで・・・。
子どもも小さいのに、どうしようとか、もう悩んでしまって、毎日泣き暮らすような状態でした。
中村)
ネットには、どのような情報が書いてあったのか、教えていただけますか。
たえ)
そうですね、リウマチの方の体験談というか、日記帳のようなものを見て・・・「今はこうだけど、将来はどんどん動けなくなるから、今のうちにできることをやっておこう」みたいな雰囲気のことが書いてあったりとか・・・。
中村)
今のうちに、できることを・・・、今のうちにしかできないよという・・・。
たえ)
そういう感じですね・・。
だから「こうしたからよくなった」というのはなくて、「薬をこう変えました」とか、そういう話ばかりとか、ちょっと怪しい薬を進めるような感じのこととか、そういうのがほとんどでした・・・、はい。
中村)
なるほどね。
わたくしたちのように簡単な治療と、食べ物の変更とか、日々の心掛けによって、リウマチが治るよという話は全然なかった。
たえ)
そういうのは、なかったです、まず、一つもというぐらい・・・。
中村)
ひとつもなかった。
たえ)
ひとつも、というぐらい・・・。
中村)
そうですね。
リウマチ感謝!さんか、わたくしのサイトかな、という感じですからね。
たえ)
はい。
中村)
なるほど。
例えば、世間では、リウマチというのは、治らない病気とされていて、わたくしたちなどは「リウマチは基本的に治る病気ですよ」ということを、みなさんにお話ししているんですけれども、それについては、どう思われますか。
たえ)
そうですね・・、(一般的なリウマチのサイトを見たときには)気持ちがすごく暗くなりました。
それ(一般的なリウマチのサイト)を見て、本当にもう、先がないと思い込んで、こちらに治療にきたものですから、その言葉を「治るよ」と聞いただけで、もう、目の前が、ぱーっと明るくなったというか、はい、何かもう、「あっ!治るんだ!じゃあ、絶対治そう」という気持ちになって・・・。
だから、マイナス思考だった気持ちが、プラス思考になって・・・、もともと、母とか家族みんなが、どちらかというと、前向きな性格の人ばかりなので・・・。
はい、だからもう、次の・・、もう帰った日から、逆に昨日できなかったことが・・・、例えば、ふとんをめくれたのを直すのでも痛かったんですけれども、それがすっとできたときとか「あ、ふとんが直せるようになった」とか・・・、「子どもの髪をとかしてやることができた」とか・・・。
中村)
やはり、今日はこれができたとか。
たえ)
そうですね、感謝ですね。
ひとつひとつ「これができなくなった」ではなく「これもできなくなった」というのではなくて、「子どもの旗当番に出ることができた」とか・・・。
中村)
子どもさんの学校で、旗当番に出ることができたのですね。
たえ)
そうです。
朝の当番があって、どうしても痛くて行けなかったんですけど、それが行けるようになったときとか・・・、すいません・・・、思い出したので・・・。
中村)
思い出してしまいますよね。
やはり、今の医学の常識とか、あるいは世間の風評というのは・・、患者さんにとって、とてもつらいですよね。
たえ)
そうですね。
中村)
そうですよね。
わたくしたちでも「治るよ」というと、いい加減に「治るよ」と言われる先生がいるんだけど、わたくしたちは治るよといいながら「この条件をちゃんと満たしてくれれば治るよ」という話をしているのであって、無条件に治るよと言っているわけではないですよね。
やはり、たえさんのように、すごく真剣に考えていただいて、できることは、全部してみようという態度や、あるいは、気持ちの管理というのは、とても大切ですよね。
たえ)
そうですね。
だから・・、周りに、今はもう、ちょっとしたことで、感謝できるようになりましたし・・・。
中村)
ほんとう・・・、人生自体が変わりましたね。
たえ)
そうですね。
だから・・、母も、面白い人で、私が上の息子を怒る姿を見て「いやあ、たえちゃん。声がどんどん大きくなってきた。元気になってきたで!」とか、怒る声の大きさで、治ってくるバロメーターにしてたりとか「いやあ、よかった。声が大きくなってきた!」という感じで・・・。
中村)
子供さんを・・・。
たえ)
そう、怒る姿を見て・・・。
「いやあ、怒れなかったのが、怒れるようになってきた!」とか・・・。
中村)
元気になってきたという・・・。
たえ)
そうですね。
そのように、周りからも、声をかけてくれたりとか・・・。
中村)
なるほど。
やはり、周りの協力は、別にそんなにね、大変な協力ではなくて、治るよと励ましてくれるようなね・・・。
たえ)
そうですね。
だから「これもできないようになったんやなあ」というのではなくて、褒めてあげるのではなく、ちょっとした怒っている姿でも「怒れるようになったやん」とか・・・。
5/6へ続く






