
体験談集 7

岐阜県(60代) MMさんの喜びの声
中村司)
今日は、リウマチを自分自身の力で克服された、政子さんにきていただきました。
よろしくお願いします。
政子さんは、何歳の時にリウマチになられましたか?
政子)
55歳のときです。
中村司)
それから、どのくらいでリウマチが治りましたか。
政子)
1年8ヶ月です。
中村司)
では、そのことについて、お尋ねしていきたいと思います。
政子)
はい。
中村司)
55歳の時に、どのような状態になられましたか。
政子)
手首、手の関節、手の裏側が痛くなりました。
字を書くことも、物を持つこともできず、夜も痛みましたので、整形外科に行きました。
中村司)
関節に変化が現れていたのですか。
政子)
見た目には、関節の変化はありませんでしたが、手全体が赤く腫れていました。
中村司)
近所の整形外科で、初めはどういう診断をされましたか。
政子)
最初は、手根管症候群と言われました。 そのあと、2回血液検査をしてから、リウマチだと言われました。
中村司)
リウマチだと言われたときの説明は、どのようなものでしたか。
政子)
あと1パーセントの証拠が足りないが、ほぼリウマチに違いないと言われました。
中村司)
リウマチということが確定したとき、どのようなことを考えられましたか。
政子)
自分の勤め先の奥さんが、同じようにリウマチでした。 病院を転々とされても、状態が悪化してゆくのを、いつも見ていましたので、病院へ行くのはやめようと思いました。
中村司)
勤め先の奥さんは、薬の副作用などが出ていたのですか。
政子)
はい。
中村司)
では、病院へ行かないと決められて、どのような方法で、リウマチを治されたのですか。
政子)
まず、鍼治療を受けてみようと考えました。
中村司)
鍼治療を、受けられるきっかけは、どのようなことでしたか。
政子)
勤め先の近所に、いい治療院があると聞きましたので、そこへ伺いました。
中村司)
漢方薬も併用されたのですか。
政子)
はい、鍼治療を受けた先生の紹介で、別の先生に漢方薬を処方していただきました。
中村司)
その漢方薬は、画一的なものでしたか。
政子)
その時の症状に合わせて、調合してもらうというものでした。
中村司)
鍼治療の先生は、治療の際、どのようなこと言われましたか。
政子)
自分は、絶対に治るんだという気持ちを持って、来て下さいと言われました。
私も、そのことを信じていましたので、あまり落ち込んではいませんでした。
中村司)
普通、リウマチと言われると、1ヶ月から2ヶ月ほどは落ち込む方が多いのですが、そのようなことは、なかったのですか。
政子)
ありませんでした。
自分は、運がいいと思っていましたので。
中村司)
ご自分は、運がいいと思われていた理由というのは、何かあったのですか。
政子)
以前、治らないと言われていた病気が自然治癒したという経験がありました。
そのため、そう思うようになりました。
私がかかった病気は、20パーセントの人が自然治癒し、80パーセントの人が進行していくという病気だそうです。
その20パーセントの中に入ったということで、自分は運がいいと思うようになりました。
病気以外でも、土壇場に追い詰められたときに、自然に解決していくことが、いくつかありましたので、自分は運がいいと思うようになりました。
ですから、リウマチでも、自分は必ず治ると考えるようになりました。
中村司)
一般的には、リウマチは治らないと思われています。
しかし実は、リウマチという病気も、10パーセントの人は、自然治癒していく病気です。
わたくしのところでは、その10パーセントの自然治癒を起こしていこうという試みを行っています。
つまり、治ってしまう人の治療法を取り入れています。
ところで、リウマチになられた原因というものは、お分かりになっていらっしゃいますか。
政子)
はい、仕事に対してのストレスが強かったということがありました。
中村司)
「ストレスが関節を破壊する」という学説があります。
逆に、「病気の特効薬は幸せ」という言葉がありますので、幸せになった人は、病気にならないということがあります。
ストレスがかかると、腸の動きが悪くなるということがあります。
そうしますと、腸による消化吸収が悪くなるので、関節が悪くなります。
この時間が、3~4ヶ月かかり、リウマチなどになります。
政子)
はい。
中村司)
それで、リウマチになられたときに、お仕事は辞められたのですか。
政子)
はい、ちょうど、その頃に、父親が病気で、付き添いが必要になり、仕事を辞めることが出来ました。
辞めてから、1ヶ月たたないうちに、痛みが消えました。
中村司)
ほんとうに、ストレスが関節を破壊していたという学説どおりだと思います。
政子)
はい。
中村司)
今、ご自宅で心がけていらっしゃることを、お伺いしたいと思います。
政子)
朝は、健康を考えたジュースを飲み、なるべく食べ過ぎないようにすることと、体を温めることを心がけています。
体を温めるのには、超こだわりパックを使っています。
中村司)
政子さんが、リウマチを治されたきっかけというのは、やはり、ストレスをあまりかけないようにされたということでしょうか。
政子)
はい、そうです。
また、私の場合、どれだけ病院へ行っても、薬を飲んでも治らないという人を、身近に見ることもできたので、そのことも良かったと思います。
中村司)
はい、そのことも、リウマチをご自身で治される、よいきっかけになったのではないかと思います。
今日は、どうもありがとうございました。
政子)
ありがとうございました。
山口県 田口さま
中村司先生のブログ拝見しています。
こんな先生に、出会えて良かったなあと思いました。
本当に嬉しく思います。
最近は、リウマチのような症状が出て、まだリウマチではないと診断されたものの、最近症状も強くなってきています。
しかし、中村司先生のサイトと出会い、希望の光が見えてきました。
今回、自分で治すため「自宅でリウマチの痛みを解放する基本治療セット」を購入しました。
[投稿] 2009年06月14日 15:17:20






