
リウマチによくない食生活
リウマチが発症しやすい食生活とは?
リウマチが発症しやすい食生活についてなのですが、実は、リウマチと食生活というものは、非常に強い関係があります。
特定の食べ物を食べることによって、リウマチの痛みが出るということがあります。
たとえばチョコレートなどの甘いものや、あるいはスイカを食べすぎた場合などに、痛みが出るという方がいらっしゃいます。
あるいは、ピーマン、トマト、ナスなどのナス科の食べ物を食べると、痛みが出る、あるいは不調になるという方もいらっしゃいます。
このように、特定の食べ物を食べる事で、痛みが出るということは、リウマチは、ある種のアレルギーであるということが言えるでしょう。
アレルギーに関して申し上げますと、たとえば食べ物のアレルギーというものが、みなさんには、割とよく理解できると思いますが、実は、そればかりではありません。
わたくしが、よくお話するアレルギーというものには、社長アレルギーや旦那アレルギーなどもあります。
このことは、意外に思われるかもしれませんが、こうしたアレルギーも、リウマチの原因になり得るわけです。
このお話は、食生活とはあまり関係がありませんので、ここでは、少し脇へ置いておくことにします。
しかしながら、先ほども申し上げたように、ある食べ物を食べることで、関節が痛くなった、あるいは体が痛くなったということを感じられる方が多くいらっしゃることは、事実です。
こうしたことをよくお考えいただき、ぜひこの機会に、ご自分の食生活を、もう一度、しっかりと見直していただきたいと思います。
なぜ、ラーメンを食べたらリウマチになるの?
「なぜ、ラーメンが悪いのですか?」という質問を、ときどきいただきます。
実は、ラーメンを黄色くしている成分は、「かんすい」といわれるものです。
この「かんすい」は、糊のような性質を持っているのです。
したがって、その糊が、消化吸収しなければいけない腸の中を覆ってしまい、腸の働きを阻害してしまうということが、大きな問題だと言われています。
このラーメンと似たような物に、スパゲティ・うどんといったものがあると思いますが、体に良くない順番ということで申し上げますと、ラーメンは最も悪く、スパゲティはほどほどに悪く、うどんは割と軽いということが言えます。
では、なぜスパゲティが、ほどほどに悪いのでしょうか。
このことに関しては、粉物を、非常に練りこんで細くしてあるために、中の方が硬い状態になっているということで説明できます。
したがって、スパゲティの場合は、ほんとによく噛まないと、消化吸収がうまくいかないという問題があります。
ラーメン・スパゲティ・うどんは、世の中の、ほとんどのものが毒性を持っている部分があります。
したがって、それについては、私がお教えしている食べ合わせの法則や、消化吸収を良くする治療方法、これらをすべて取り入れて、体に悪影響を与える物を排除していくということが、体を良くしていくために、一番スピードアップできる方法だと考えます。






