
難病治療で世界一を目指す
<難病治療で世界一を目指す>
私、中村司は、リウマチやパーキンソン病、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、あるいは、交通事故の後遺症、 こういったものを対象とした難病治療を専門に行っております。
「なぜ、中村先生は難病治療を専門にしているのですか?」ということをよく聞かれます。
あるいは、「なぜ普通の腰痛とか、肩こりの治療をしないのですか?」といつも言われます。
このことは、私と会った方のほとんどが疑問に思われるらしいです。
実は、私の祖母が二人とも慢性関節リウマチで数十年苦しんでいました。
二人のリウマチ歴をあわせますと、半世紀(50年)を超えます。
長い期間、リウマチとのお付き合いがありまして、私もリウマチという病気を非常に身近で見てまいりました。
そして、私の祖母が歩行困難になりました。
もう全く歩けないのです。
何とか治療しようと思い、岐阜県から兵庫県まで通院をしていたそうです。
兵庫県の神戸の方だと聞いていますが、今でさえ4~5時間とかかるような所ですから、当時は7~8時間はかかっていたのではないかと思いますが、往復して治療したそうです。
つまり、リウマチ患者さんはそれだけ苦しんでいるということ、そして「リウマチを治すためには日本中どんな所でも治療に行きたい」と思われるのが現実だということを、私は家族の立場から認識しております。
やはり多くの患者さんは、「自分の病気が何とかなるのだったら、日本中でも世界中でも飛んで行きたい!」 と思っていらっしゃいます。
私もその気持ちは非常によく分かるものですから、腰痛や肩こりではなく、そういった難病の方の力になりたいと思っております。
治療について、私は「治せることが一番大事なこと」だと考えております。
つまり、どれだけ理論や理屈を展開しても、「治る」という結果が伴っていなければ意味がないのです。
したがって、他に治せる先生がいないのであれば、私は最後まであきらめないで治療に立ち向かう一人でありたいと考えております。






