
殺虫剤は病気の原因のひとつ
<殺虫剤は病気の原因のひとつ>
今から半年位前に、ヤフーの記事に面白いものが出ていました。
それは、「病気の原因の一つとして殺虫剤がある」ということが書かれてあったんですね。
私はそれを興味深く読ませてもらいました。
つまり、これは神経毒だということなんですね。
例えば、虫を殺す時に、それはどういうふうにするかといいますと、伝達物質であるアセチルコリンをブロックするんですね。
それによって神経症状を起こすんです。
これは、軍隊が戦争をしたときに相手に毒ガスを撒くときと非常に近いんですよ。
そういう神経ガスによって、病気の原因の一つになっているという論文だったんですね。
これは、全くの嘘ではないと思います。
例えば、アスベストによる中皮腫というのも、みなさんが発症する訳ではないんですね。
その時、たまたま精神的ストレスがかかったり、環境問題によって、その人が病気になるべくして発症してしまうわけです。
ですから、中皮腫にならない人というのは、永遠にならない訳じゃなくて、その人が60歳、80歳、90歳で死んだから中皮腫にならないということもあるんです。
例えば、中皮腫が、今から100年後にその人に発症するとしたら、その人は死んでしまっているから中皮腫にはならないんです。
そして、その人の免疫関係が非常に弱った段階で、中皮腫や癌(がん)、あるいは糖尿病が発症してしまうということなのです。
そのように単純な話です。







