(財)日本東洋医学財団 × 難病請負人 中村司

リウマチは、非常に辛い病気だと思います。
しかし、私は断言します。
「リウマチは基本的に治る病気」です!!
何故なら、実際にリウマチが回復された卒業生の方が多くいらっしゃるからです。
私自身も、2008年9月14日にリウマチの症状を発症し、ペットボトルのフタも開けることもできず、ドアノブも回せない状態から、19日間ですべてのリウマチ症状を消すことができた、という経験を持っています。
実は、リウマチは、自然治癒すべき病気なのです。
実際、リウマチが自然治癒する人の数は、2割~3割くらいになると思われます。
リウマチを治療するポイントは2つあります。
それは、「正しい方向性」と「継続的な努力」です。
そして、努力したことは、必ず報われるのです。
楽しく努力をすること、楽しい継続的な努力をすることで、リウマチを楽しく治していただきたいと思います。

自己免疫疾患とされるリウマチで起こる症状
代表的な自覚症状では、起床後とくに関節がこわばり、自由に動けないこと。
午前中は全く動けないのに、昼以降はわりと動けるようになるという朝と昼以降の
差が強い極端なケースも存在します。
上肢(腕や手・指)、下肢(膝・股関節・足首・足の指)の痛み・熱感・赤く腫れぼったい
感じなどが生じます。
また肩関節が動きにくくなると、ひじを上げる動作や回転させる動作も困難となり、
髪の毛をとかしたり、腰にベルトをまわすような日常生活にも不便を感じるようになります。
さらに左右の対象性も大きな特徴といえます。それは左右の関節のどちらか片方に
炎症・腫れ・痛みなどが生じると、もう片方にも似たような症状が起きやすいとい
うことです。
ただ、関節リウマチの確定診断というのはなかなか難しいというのが実情といえるでしょう。
というのも同じく膠原病に分類される線維筋痛症など多くの自己免疫系の疾患がありますし、
初期段階では骨関節症も含めて、似ている病気もかなり多いからです。
実際ほとんどの患者さんが、リウマチと確定されるまでに何軒かの病院をまわっており、
さらに数ヶ月というしばらくの期間を要しています。
膠原病の疑いとされ「まだ病名がわからない、病名が確定できないのでしばらく様子を
見ましょう」といわれるケースも多いのです。
その中で行われる血液検査が炎症の程度を計るための血沈、CRP、リウマトイド因子(リウ
マチ因子)の検査になりますが、リウマトイド因子は医師によっては重要視しないことを
覚えておいてください。
自然治癒に向かう時、(私の経験では)CRPは一度上昇する可能性がありますが、その後、
落ち着いていき数値は0.2を切るまでになります。
CRPは0.25あたりが標準ラインとされることが多いので、ここまでくれば完治の直前といえる
ことでしょう。
なお整形外科など専門的な病院では血沈(赤血球沈降速度)をその場で見られると思います。
この血沈検査は、血液を抜いて1時間以内(早ければ30分)に、だいたいの結果(炎症が強いか
どうか)がその場でわかるものですので、気になる場合にはお尋ねになられるとよいかと思います。
※炎症が強ければ、赤い血液が水と油のように早急に分離していき、下が赤、上が透明な
液体という形できれいに分離します。


東京都(40代) 伊藤さま


川井さま 徳島県 三好市





大阪府 米沢さま リウマチ体験談
今年のセミナーに、椎間板ヘルニアで若いころ手術をした父と、母の3人で参加させていただきました。
セミナーでの中村司先生のお話に、評判通りどんどん引き込まれて、帰りは、前向きなすっきりした気分でうれしかったです。
中村司先生に「リウマチは胃腸の病気だよ」と言われたのには、すごく納得できました。
メンタル面でもあてはまる事がたくさんで、これは自分で作りだしたリウマチの症状なんだということに改めて気づくことがたくさんありました。
その後、ご指導していただいた食生活に近づけるように、できることから実行しています。
朝もすっと起きれるようになりました!!
ちょうど昨年の今頃、異様なだるさで朝起きられなかったり、リウマチで手がこわばって身体の節々が痛くて泣きながら会社に行った事が嘘のようです。
今も手がこわばったり、節々が少し痛かったりはありますが、怖がらずに中村司先生に教えて頂いたことを実行しています。
たいてい、そういう時はストレスがあったり、まともな食事ができていない事が原因かなと思います。
超こだわりホットパック、先生のセミナーを受けた時には、購入しようかどうしようか迷っていましたが、今回がんばった自分へのごほうびとして、購入します(#^.^#)
これからも無理せずマイペースをこころがけてやっていきます!(^^)!
ありがとうございました。
[投稿] 2009年06月27日 15:08:12





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